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バリ島ではガソリンスタンドで普通に料金をごまかされます

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車やバイクを購入するときには、その本体価格の他に各種保険や駐車場代、そしてガソリン代など毎月かかってくる費用も考慮しておく必要があります。

ガソリン代は物価の上昇とともに年々上がってきていますし、年間の負担を計算してみるとかなりの費用になってきますから少しでも安いに超したことはありませんよね。

一般的にガソリンは地域や石油会社によって微妙に価格が異なる場合もありますから、ちょっと遠回りをしてでも安いガソリンスタンドに入れにいっている人も多いのではないでしょうか?

もちろんバリ島も中心部と郊外ではガソリン代が異なりますが、なんと給油機械の設定をあえて変更してごまかされることもあるのです。

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タンクのメモリがいつもより少ない!

バリ島は「価格」がなく、売り手と買い手が交渉した上で値段が決まるシステムですが、私はまさかガソリンスタンドで「ちょろまかし」があるとは思ってもみませんでした。

ガソリンを入れるときには「満タン」と「料金を指定する」の2つの方法があり、この「ちょろまかし」に気づけるのは料金を指定した場合のみでしょう。

以前からちょろまかされるかもしれないという噂を聞いていたものの、実際に経験したわけではなかったのであまりこの噂を信じてなかったんですね。

しかしある日いつものように料金を指定して給油した後に明らかにタンクのメモリがいつもより低いではありませんか!

メーターを見ていなかったので聞くにも聞けませんでしたが、その後その場所でちょろまかしをされたという人に何人も出会い私もガソリンをちょろまかしされたことに気がついたのです。

給油の時はメーターから目を離さないで!

この方法は至って簡単、「○○円分」という指定のときにその金額よりも低く設定したり、スタート値を上げておくのです。

従って給油を始める前にそのメーターをしっかりと見ておくことで防ぐことができますので、バリ島内ではガソリンを入れるだけでも気を抜くことができません。

インドネシアは年々ガソリン代が上昇しており、現在でも月給1万円程度の人たちがたくさんいますから、10円上がっただけでもかなりの違いになります。

そのためガソリンの値上がり時には首都ジャカルタを中心としてインドネシア国内で暴動が起き、値上がりに抵抗して計画を中止させるという暴力反発が行われているのです。

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