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プノンペン空港のコスタコーヒーを使ってみました~値段やサービスは?

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世界的コーヒーチェーンである、コスタコーヒー(COSTA COFFEE)。カンボジアのプノンペン国際空港にもこの店舗があります。

ここでは、プノンペン空港内のコスタコーヒーのメニュー・値段・Wi-Fi環境などの紹介と、カンボジアでの人気になどについて書いてみます。

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メニュー・値段(価格)など

メニューの内容も料金も、日本のコーヒーチェーンとほぼ同じです。
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たとえば写真のホットティーの場合は2ドル(約200円)でした。

日本だとベローチェ(Veloce)のホットティーがちょうど200円なので、日本で一番安いチェーン店とほぼ同じ、という感じです。

日本のVeloceは電源が使えないのと、コスタコーヒーの方が店舗がややおしゃれ(しかも空港)ということを考えると、プノンペンのコスタコーヒーの方がやや安いと言えるかも知れません。

(日本のコスタコーヒーだと、もう少し高いのだと思います)

その他のドリンクの料金を見てみますと、「ソフトドリンク…2ドル(約200円)前後」「アルコール…3ドル~4ドル(約300円~400円)」という感じです。

(コスタコーヒーのメニューについては、また別の記事で詳しく書かせていただきます)
*カンボジアの外資系飲食チェーンの情報として。

コスタコーヒーのネット回線(Wi-Fi)の速度

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自分が利用した時(現地時間の夕方4時頃、お客そこそこ)はメチャメチャ遅かったです(笑)。

店に入った目的の1つにネットの速度などをいろいろ体感するというものがありましたので、その事実が判明したということでは全然OKなんですが…。

プノンペン空港内のコスタコーヒーは、同じ空港内のバーガーキングのように、独自のWi-Fiを持っているわけではありません。

プノンペン空港全体で共有されているWi-Fiを使うので、利用人数も自然とバーガーキングより多くなります。

(元々、プノンペン空港のWi-Fi速度は相当遅いと、多くの日本人の方々の体験談に書かれています)

プノンペン国際空港のWi-Fiの接続方法や速度など、詳しくは別記事で書かせていただきました。
(興味がある方は、ぜひ読んでみてください)↓

知る蔵『プノンペン空港のWi-Fi接続方法・速度』

コスタコーヒーの電源(コンセント)

窓際のカウンター席の一番端に、2つあります。

写真のように、A、B、C全部のプラグ兼用の型になっているので、日本のコンセントがそのまま使えます。
(日本のプラグはA型です)

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他のテーブル席までコンセントがあるかどうかは、ちょっと確認できませんでした。

しかし、コスタコーヒー以外の他の店舗もいろいろ見てまわった感じでは、カンボジアの飲食店でコンセントはさほど貴重なものではないようです。

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到着してから3日間、ずっとノマドワークをしていても、電源に困ったことはありません。
(ネット接続ではしょっちゅう困ります)

ただ、プノンペン国際空港で確実に電源を確保したいのであれば、バーガーキングの方がおすすめです。

こちらは1人で2つコンセントを使える席があちこちにあるので、ここに行けばまず電源は確保できます(プラグも兼用型です)。

バーガーキングは水だけだったら0.8ドル(約80円)で使えるので、コスタコーヒーの2ドル~よりも安く済むのも魅力です。
(高級感はコスタコーヒーの方があるので、あくまで電源の話に限定した場合ですが)

スタッフさんの接客態度

これはとても良かったです。

最初Wi-Fiのつなぎ方を聞いた時、自分の英語がカタコトなせいで全然通じなかったのですが、支配人が出てきてスマホを操作しながら見せてくれました。
(上のリンク先で解説した接続方法は、その支配人の受け売りです。笑)

自分は日本でコスタコーヒーを使ったことはないので、日本での接客態度がどの程度かは知りませんが、カンボジアで利用した限りは、いいと思いました。

特に今回の支配人の場合は、態度がいいだけでなく、カタコトの人間相手に言葉なしでどう説明するか、というコツをよくわかっている感じがしました。

プノンペン空港のコスタコーヒーの客層

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国際空港だから当然ですが、バーガーキング同様、ほとんど外国人でした。

これが空港内ではなく、街中のコスタコーヒーの場合は、カンボジア人も当たり前のように利用しているそうです。

現地の人にとっては決して安くない価格のはずですが、それでも多くの学生などが利用しているということです。

プノンペンは今、ちょっとしたカフェブームらしいです。

経済成長している国というのは、こうやってみんな「ちょっと背伸びした消費」も平気でガンガンするんだろうな、と思いました。

だからお金が回って、自分もリッチになるというこの流れは、一つの「信頼関係」なんだろうなとあらためて感じます。
(経済政策というのは、この「信頼関係」をいかに作るか、というところも重要なんですよね)


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以上、プノンペン国際空港とカンボジア全体でのコスタコーヒーについて書いてみました。

コーヒーが好きな方も、カンボジアの外資系チェーンのビジネスに興味がある方も、ぜひ参考にしてみてください。

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