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プノンペン空港内のバーガーキングは意外にもWi-Fiが快適です

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プノンペンには多数の外資系飲食店のチェーンが進出しています。

今回はその中の一つとして、空港内にあるバーガーキングの料金やWi-Fiなどの情報を紹介します。

プノンペンの飲食店における外資系チェーンの情報や旅行情報の一つとして、参考にしていただけたらと思います。

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メニュー、味、料金は完全に日本と同じ

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メニューや味、料金は完全に日本と同じです。日本より安かったとしても、50円程度のものです。

たとえば上の写真の「テンダーバーガーセット」で約400円です。

日本にいた頃あまりバーガーキングを使ってたわけではありませんが、確かこのくらいの価格だったと思います。

水はこのボトルで80円です。こっちでは生水を飲めないので、結構水をよく買います。

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3月でも日本の5月と同じくらいに暑いので、普通に生活しているだけでも喉が乾くのです。

カンボジアに来て初日の自分は、バーガーキングに来るまでにかなり喉が乾いていたので、2本も水を頼みました。

(すぐ飲んでしまったので、カラの写真ですみません。笑)

アメリカ兵など、外国人の利用が多数

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アメリカ兵や観光客など、外国人の利用がものすごく多いです。「欧米か」と言いたくなるくらい、外国人ばっかです(私も外国人ですが)。

自分が特に驚いたのは、米兵がたくさんいることです。

空港を警備しているというわけではなさそうなので(空港で見なかったので)、この周辺に基地があるんだと思います。

米兵というと何か特殊な感じの人と思われがちですが、私はけっこう親近感を感じてしまいます。私が小学生の頃、家によく遊びにきていた外人のお兄さん(Joel先生と言います)も、最初は兵士として日本に来た人でした。

なので、「兵士といっても、多分Joel先生みたいなのほほんとした人が意外といるんだろうな」と思いながら彼らを見ていました。

ネット回線(Wi-Fi&有線両方)が速い

ここのバーガーキングはネット回線が割と速いです。それも、Wi-Fiだけでなく有線も使えるという点がポイントです。

下の写真のように有線用のケーブルがあり、これにLANケーブルをつなげば、自宅と同じように使うことができるわけです。

私はまだLANケーブルをこちらで買っていないので、速度は試していませんが、有線の方がより快速になるはずです。

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【具体的な速度】

13メガバイトのファイルを4回送信しましたが、問題なしでした。

1回添付するのに2分ほど待ちましたが、その間にメールの文面を書いていれば特に時間のロスはありません。

私がしていた作業は、ある出版前の書籍のデザインです。それの丸々2章分なので結構大きなデータですが、それでも問題なく送信できました。

これよりデータの大きい仕事といったら、写真集や動画、ゲーム系くらいだと思うので、それ以外のノマドワークなら、ここで十分できると思います。

コンセントを1人で2つ使える

これもさっきの写真の通り、コンセントを1人で2つ使うことができます。「2つあるだけで、隣の人と共有」ということはよくありますが、ここの場合は1人で使っても問題ありません。
(隣の席にも2つあるので。写真のような感じです)

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もちろん、コンセントがない席もあります。私がざっと確認した限り、コンセントを使える席はカウンターで3席、テーブル席で4席あります。
(全体をジロジロ見ていないので、もっとあるかもです)

日本の場合、外でPC作業(いわゆるノマドワーク)をしていると、電源を探しまわってしまうことが結構あります。

カンボジアは国全体が電力不足ということで、コンセントの確保はもっと大変だろうと思っていたのですが、予想外に日本よりも楽勝でした。

普通の飲食店でも簡単なのか?

まだそれほど多くの店を回ったわけではないですが、下の写真の兄弟がやっているお店などでも、やはり1人で2つのコンセントを使えました。
(ここは個人経営のお店で、Wi-Fiはありませんでした)

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私はカンボジアが電力不足という情報を事前に得ていたので、きっと電源確保が大変だろうと思い、3万円もするポータブルバッテリーまで買っていきました。
(そして、上海の空港で見事に没収されました。泣)

私のあの悲しみは一体何だったんだろうと思うくらい、カンボジア(プノンペン)で電源を確保するのは簡単でした。

店員さんの接客態度は?

これも日本と変わらずよく教育されています。洗面台の周辺の水なども小まめに拭いています。

英語はかなり流暢で、発音はとても聞き取りやすいです。

バーガーキングそのものは日本でも見慣れているので、この店の中にいても「カンボジアに来た」という実感はあまりないかも知れませんが、外国の雰囲気を味わったり、カンボジアの発展ぶりを知るのにはいい場所だと思います。

(私の場合は何より、ネットのためでしたが。笑)


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カンボジア(プノンペン)のバーガーキングについては以上です。

カンボジアの外資系飲食チェーンの実態の情報としても、参考にしていただけたらと思います。

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