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効果を最大限に引き出す正しい目薬の使い方

Business woman applying eye drops

眼病や疲れ目、ドライアイなど目に関するトラブルも多くあります。

それらを解決するために処方されるのが目薬ですが、今では市販薬でも十分な効果を持っている目薬も多くあります。

ただ点眼すればいいと思っている方もいるかもしれませんが、きちんと使わなければ、目薬も効果を発揮しません。

意外に知らない正しい保管期間と保管方法

毎日きちんと使っていれば目薬を長期間使うと言うことはほとんどないですが、それでも目薬の保管を間違えてしまっている方も少なくはありません。

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未開封のものは室温(1~30℃)であれば容器に記載されている期限内は大丈夫ですが、一度開封した目薬はキャップをしっかり閉め、保存用の袋がついているのであれば袋にしまってください。

冷蔵庫で保管をする方もいますが、凍ってしまう事もあるため、出来るだけ常温で保存をするようにするといいでしょう。

手やまぶたが容器に触れないように使う

目薬の正しい使い方は、まず、目薬の容器からキャップを外し、キャップは清潔なところに置いて目薬の容器の先が手に触れないようにします。

点眼薬が出てくる容器の先に触れてしまうとそこから雑菌などが混入してしまうこともあるため、極力触れないように注意しましょう。

目薬を差す際には、目薬の容器の先がまつげやまぶたや眼球に触れないように注意します。これも目薬の汚染を予防するためです。

拭き取りすぎに注意

無事に目薬を差すことができたら、まぶたを閉じるか目頭を軽くて、目の周りにあふれた目薬はティッシュやきれいなガーゼなどで拭き取ってください。

このとき、必要以上に目薬を拭き取ってしまうと、せっかく差した目薬がティッシュなどに吸い取られてしまうので、軽く拭う程度にするといいでしょう。

目薬は目にためられた状態で効果を発揮する薬になります。

強くまぶたを閉じたり、拭き取ってしまったりすると十分な量が維持できずに目薬の効果を十分に発揮することが出来ません。

以前の職場で目薬を差すのが苦手と言う方もいましたが、目薬の先などを見ないようにしたり、目の淵から入れるようにするなどすることで目薬を挿すこともできます。

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