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節電しながら寒さをしのぐには「首」を温めるのが一番効果的です

雪だるま

冷えは特に女性にとっては大きな脅威になることがあります。

体を冷やしてしまうと、妊娠しづらくなったり太りやすくなったりという事態にもなりかねません。

しかし寒いからと暖房器具をつけっぱなしにしていたところ、我が家の電気代の請求金額が大変なことになりました。

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暖房の使い過ぎは環境だけでなくお財布にも優しくありません

我が家にはホットカーペットにエアコン、石油ファンヒーターなどの暖房器具があります。

築50年を経過した社宅には断熱効果があまりなく、すきま風も吹くために冬が憂鬱でした。寒さが余計に厳しく感じてしまうためです。

せっかく温めた部屋も、保温効果がないのか、すぐに寒くなってしまいます。

子供が生まれるまでは、毛布にくるまったりこたつの中で暖を取ったりしていましたが、今はそういうわけにはいきません。

洗濯物もどんどんたまりますし、昼食も食べさせる必要があります。

子供にも寒い思いはさせたくなかったため、エアコンやヒーター、ホットカーペットは一日中つけっぱなしでいることがほとんどでした。

ところが、月末に電気代の請求額を見てびっくり。そこにはいつもの4倍近い金額が記入されていました。

灯油の値段も数年前に比べ、約2倍に上昇しています。

このままでは生活に支障をきたしてしまうと考えた私は、電気を使わず体を冷やさない方法を模索することを決めました。

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着込めばいいというものでもない?

薄着だから寒いのだと思った私は、まず一枚多く着込もうと思い立ちます。

ババシャツをキャミソールの上に着たり、それでも寒い日には薄いダウンを羽織ったりもしました。

暖かいことは暖かいのですが、ごわごわしたり、動きづらかったりして、快適とは言えません。

子供たちなどは特に邪魔に感じたようで、すぐに脱ぎたがってしまいました。

足を温めれば体全体が温まるという話も聞いたので、靴下の重ね履きも試してみたのですが、2枚ではいまいち暖かくないし、3枚では靴を履くときつくて入りません。

単純に着込んでも、快適な断熱効果は得られないと私は感じました。

貼るカイロを試してみました

次に試したのはカイロです。最近はエコな充電式のものもあるようですが、貼るタイプが手軽なので、ひと箱購入することを決めます。

腰や足、肩など、思いつく場所に貼って生活してみたのですが、いい点と悪い点がありました。

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メリットは一日暖かかったこと。外に出ても寒さに凍えることなく過ごすことができたのは、貼るカイロのおかげだと思います。

デメリットは貼った場所に汗をかくことです。特に足に貼った際は、靴下が湿っているのが分かりました。

高いものではないとはいえ、購入し続けなければならないことも、家計の負担になります。

外に長時間出る場合は有効な手段ですが、室内にいる場合はあまり向かない方法でしょう。

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体を温めるのに有効な場所は「首」でした

お風呂に入浴剤を入れて長い間体を温めたり、生姜湯を飲んだり、できるだけ体を動かして体温を上げる努力をしたりもしましたが、なかなかこれという方法にはめぐりあえませんでした。

そんな時、友人にレッグウォーマーとネックウォーマーをプレゼントされます。

最初はもらった義理でつけていたのですが、ある時寒さをあまり感じていないことに気づきました。

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首や足首、手首などには太い血管があり、体を冷やさないためにはそれらを温めることが有効だと、昔から言われているのだとか。

それから私は、普段からレッグウォーマーやネックウォーマーを常用することにしました。

手首もリストバンドを利用すると良いのかもしれませんが、現在は手首がゴム状になっているパーカーなどを愛用しています。

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私は首もとに何かを巻くのが好きではなく、マフラーやハイネックのセーターなどもほとんど持っていません。

ネックウォーマーはフリース地で筒状になっているものが多く、首が締まっている感覚もないので、寒がりの方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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首を温めると風邪予防にもなる

すっかり「首」を温めることが日課になった私は、寝るときもネックウォーマーを使っています。

布団をいくら上手にかけても、肩や首はつい冷えてしまいがちです。肩回りが冷えると、風邪もひきやすくなってしまうのだとか。

体調が悪いなと思ったら、熱いタオルやカイロで首の後ろから肩にかけての部分を入念に温めることにしています。

風邪予防だけでなく、体調の回復も早くなったように思いますし、疲れも取れた気がするので、寝る前にホットタオルをあててみてはいかがでしょうか。

冬は乾燥もしてしまいがちです。暖房を使用すると、さらに空気中の水分が減ってしまう場合が多いのだとか。

電気代や灯油代が上がったことで、家計にひびいてきたという方も少なくないはずです。

暖房器具に頼るだけでなく、自分の体温を温める方法を探してみてはいかがでしょうか。

運動して基礎代謝をあげるのも良いですし、食べ物の力を借りるのも良いかもしれません。

何をしたらいいか分からないという方は、まず「首」を温めてみることから始めてみませんか?

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