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仙台名物の牛タンがおいしく食べられる東京の牛タンスポットはココだ

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東北・宮城県仙台市に数多くある名物料理のひとつといえば牛タンです。

出張や旅行で仙台に行ったときに食べるのを楽しみにしている人も多いですよね。最近、東京を中心に手軽に食べられるお店が増えているんです。

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その歴史は古く、GHQの駐留米軍がいた頃にまでさかのぼります。

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▲戦後まもない仙台でこんなご馳走が生まれたなんて!

その発祥は、第二次世界大戦後、仙台に進駐したGHQの駐留米軍の料理に使うタンとテールを有効に活用するために、昭和23年頃仙台の焼き鳥店「太助」が、専門店を開業したことが始まりとされています。

仙台の牛タンは他県の焼き肉店で食べられる、いわゆるタンとは違い、厚切りで柔らかいのが特徴。以前はなかなか食べられませんでした。

しかし今や東京近郊はは知る人ぞ知る牛タン激戦区となっています。特に東京駅には仙台の牛タン屋さんが沢山出店しています。

お土産やお弁当を買って東京に戻る人が多いでしょうからやはり東北から新幹線で運ばれて東京に伝わったんでしょうか。きっと「また食べに行きたいな~」と思っていた人たちが沢山いて、東京でも食べられるようにしたいと考えたんでしょうね。

東京駅には新幹線の時間まで、ゆっくり食事を楽しめるお店が多く出来ています。

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▲名店「利久」のお食事。美味しそうですね~!

東京駅にある代表的なお店は「味の牛たん 喜助 東京駅八重洲北口店」。東京駅八重洲北口 改札外の1階キッチンストリートにあるお店です。営業時間は月曜から日曜まで、つまり毎日営業しています(不定休日はあり)。

歴史がある業界の中でも1975年に創業した「喜助」は牛たん焼きを名物に育て上げ全国に広めた名店です。

定番の牛タン定食は塩とたれがあるのでお好みで選べます。旅の想い出に残っている味がおいしさをそのままに持ってきています。1cmの厚切り牛たんが数量限定で食べられる「特切り厚焼定食」が人気のようです。

八重洲口北口改札内1Fノースコートにあるのが「仙臺たんや利久」です。改札内にあるということもあり、月曜から日曜のなんと朝7時から食べられるというお店です。

オープンしてから行列が出来てひっきりなしにお客が出入りし人気を博しています。本場でも1、2を争う有名店です。名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

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朝から営業しているこのお店、朝食用メニューには『朝の麦とろ定食』(720円)があります。麦飯、テールスープ、とろろ、日替わり一品、牛たん入りかまぼこ、牛たん入り卵焼き、お新香、牛たん松前漬けがついてくるという、大盤振る舞いで大満足です。

朝からガッツリ肉を食べるのではなく、朝食用にアレンジされた定食として食べやすく、サラリーマンに大好評のようです。なかにはわざわざ朝から東京駅に出向いて食べる人もいるようですね。

大丸の「ほっぺタウン~お肉の細道」は肉好きにはたまらないですね。

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▲大丸東京店にも美味しいお店がたくさんです。

駅に併設の大丸東京店の地下1階にある「ほっぺタウン~お肉の細道」内にあるのが「お食事処 牛たん かねざき~大丸東京店~」です。こちらは仙台以外では大丸東京にしか出店しておらず、テイクアウトのみのスタイルをとっています。

牛1頭から6枚しか取れないという、超厚切りタンを使用した『厚切り牛たんステーキ弁当』1480円は、柔らかくジューシーで今にもほっぺたが落ちそうなほどの美味さです。これを買って新幹線に乗れば旅が楽しくなること間違い無し。

東京駅一番街の地下一階で、ブランド物の厳選された部位のみを使った料理が食べられるのが「仙台牛タン炭火焼 杜」です。厚切り牛タン焼きを1枚1枚手作業で丁寧に調理する炭火焼のお肉はたまりません。

丸の内のパシフィックセンチュリープレイス丸の内1階にある「牛たん処 広瀬」は、「伊達の牛たん本舗」の新業態の店舗です。どこが新しいかというと、お肉を自分で焼いて楽しむというところです。

自分で焼くことで、焼き加減も自分好みに出来ますし、何より焼きたてをすぐに口に運べる喜びは最高の贅沢だと思います。なんだか段々食べに行きたくなってきました(笑)。

渋谷の喧騒から離れ、旅行気分になれるお店があるんです!

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▲渋谷にいながら気分は杜の都へひとっとび!

東京駅周辺以外にも食べられる店はまだまだあります。渋谷駅近くのチェーン店「伊達の牛たん本舗」は常に多くの人でごった返している渋谷の街中にありながら、清潔感溢れる綺麗な店内で女性にも評判のお店です。

ジャズが流れるオシャレな店内で食べる牛タンはまた格別です。また、いまやすっかり渋谷の顔になった感のある「ヒカリエ」にも「利久」があります。

身近で美味しく東北の名物を楽しめる“牛タンスポット”にデートや買い物に出掛けた際には是非立ち寄ってみましょう。

文・okamoto

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