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近隣トラブルから「いたずら・嫌がらせ」に発展しないために

陰口

いたずらや嫌がらせは一度始まると簡単には収まらず、特に近隣トラブルのようにすでにその土地に住んでいる場合はすぐ引っ越しする訳にも行きませんのでこちら側からかわすというのが難しくなります。

地域との密接な関係がトラブルを防ぐ

まずいたずらや嫌がらせを行うような人物の場合は、これまですでにトラブルを引き起こしている可能性が非常に高いといえますので、引っ越し前の物件選びの段階で不動産屋に確認をしておくと良いといえます。

近隣でうるさい方は住んでいないか、何か近隣トラブルが発生したことが無いかについて質問しておくことで、後に降りかかるであろう災難を未然に防ぐことができるのです。

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またすでに入居している場合は別の対策を考える必要があります。

ご近所との付き合いは適度な距離を保ちつつも絶やすことは無く、また戸建てにお住まいの方であれば町会長や民生委員に、集合住宅であれば自治会や管理組合の役員の方としっかりと関係を結んでおきましょう。

いたずらや嫌がらせというのは、得てして被害に対して声が小さい方や横のつながりが薄い方が狙われやすいということがあり、これは学校時代の子供同士のいじめにおいても同じことが言えます。

社宅では夫の役職が奥さんの上下関に

例えば引っ越してきたばかりの方やその土地での生活は日が浅いという方は、早く土地に慣れようとするため周囲からの意見をしっかり聞く一方で自分からは何か発することが無いため、弱い立場とみなされることがあります。

また年齢により上下関係が押し付けられたり、社宅であれば夫の会社の役職が奥さんの上下関係にも影響しますので、そのあたりが原因となり理由なき嫌がらせをされることもありのです。

こうしたトラブルを未然に防ぐためには横のつながりを強化して、地域と密接な係わり合いを持つということが非常に大切になります。

具体的なトラブルが生じた場合もこの周囲の第三者がしっかりと助けてくれますので被害を少なくし、またつながりがあるということで相手をけん制することにもなるのです。

被害を大きくしないためにも早めに行動しましょう

しかしいくらこちらが注意していても、嫌がらせやいたずらが生じてしまうことがあります。より大きな被害に発展を防ぐために、そのような事態になってしまった場合には早急に対応しましょう。

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ではそうした行為に対してどのような対抗手段を講じればよいのでしょうか、まずいずれの被害に対しても最初に行うべきは加害行為の証拠を保管するということです。

例えば物を壊されれば写真で撮影したり物をそのまま保管したり、物を隠したりいたずら書きをされるなど細かな行為がある場合は日記帳などに細かく被害状況を記録しておきます。

被害を記録しておくということは後に民事の裁判を起こす際にも警察に告訴を行う際にも有力な証拠となりますので、被害については日時や具体的な内容をできるだけ詳細に書き残すことが対抗手段になるのです。

普段から味方になりそうな人物をピックアップ

悪い噂など人づてに情報を拡散する相手に対しては、こちらの味方になりうる人物をピックアップして普段から友好を深めておきましょう。

相手方の理不尽や行為については証拠を示して逐一仲間内に報告しておき、変な噂を吹き込まれそうになった場合でもこちらが正しいと断じてくれる見方を作っておきましょう。

その際にはできるだけ社会的な地位を伴う方のほうが後々有利になりますので、計算した人付き合いというのも厳しい社会を生き抜く上で必要になります。

防犯カメラの設置が効果的な場合も

続いて自宅への嫌がらせなどが常態化してきた場合は、自宅周辺に防犯カメラを設置するという対抗手段を考えることになります。

あからさまに相手から見える位置にカメラを設置した場合には、相手方の行為に対して威嚇することになりますので被害を減らすことができます。

また小型のカメラを隠して設置した場合には相手方の犯罪の証拠を納めて刑事や民事での対応に備えるということになります。

どのようなカメラをどこに設置したかによりそれぞれ意味合いが異なってくるので、自身の目的に合わせてカメラを選択しましょう。

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