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愛宕神社で仕事運と金運をアップさせる参拝の裏技

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仕事運がアップするということで名高い愛宕神社。出世をめざすサラリーマンであれば聞いたことがあるでしょう。

東京メトロ神谷町駅より徒歩10分に位置しています。毎年参拝している人も数多くいらっしゃると思います。あなたはどんなやりかたで参拝しているでしょうか。思い返してみてください。

じつは仕事運をさげてしまうタブーの参拝方法もあるようです。逆にある順序を守って参拝をすると仕事運だけでなく、金運までもがアップするといわれています。絶対に知りたいそのヒミツの方法を共有しましょう!

仕事運がアップするという「出世の石段」のいわれ

1603年(慶長8年)に徳川家康の命により、造営された愛宕神社。東京23区で、もっとも高い標高25.7メートルの愛宕山の山頂に位置しています。なぜ仕事運がアップするといわれているのでしょうか?江戸時代のあるできごとが由来となっているようです。

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寛永11年(1634年)、徳川三代目の家光公が愛宕山にたちよったとき、山頂の梅の実をみつけていったそうです。

「だれか馬に乗ったまま梅の実を採ってきてみい」と。すぐれた馬術の持ち主しかできないほどの急勾配(傾斜約37度)の石段です。下手をすれば落馬して命を落としかねません。そう、家光公は肝試しを命じたのです。

そこにさっそうと登場したのが曲垣平九郎(まがきへいくろう)。馬上の彼はサッサッと登り、みごとに梅を採ってくることに成功しました。

家光公は「あっぱれ!あっぱれ!」と平九郎を賞賛。またたく間に彼の名は全国に広まっていきました。そこから「出世の石段」と呼ばれるようになったわけです。

別名「男坂」ともいわれ、仕事が開運して男をあげるところとして知られるようになっていきました。しかし、勇敢な曲垣平九郎の武勇伝のゆかりの地というだけでは、開運の根拠としてはちょっと薄いと思いませんか?

じつは曲垣平九郎の武勇伝が仕事運アップにつながるということではなく、愛宕神社そのものにヒミツがあるのです。

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大鳥居をくぐったら86段の「出世の石段」が目のまえにせまってきます

あなたの参拝方法は運を下げているかもしれない!?

愛宕神社は「火の神様」を祀っています。動物は火を怖がりますが、人間は怖がらず、むしろ活用します。そのことから火で邪気を払ってくれる神社として知られているようです。

「出世の石段」の武勇伝にあやかって開運しようということではなく、邪気を払ってもらうことで、仕事運や出世運をアップさせるということなのですね。

数多くの経営者やサラリーマンが愛宕神社に訪れていると思いますが、参拝方法によっては逆に運を下げてしまうともいわれているのをあなたは知っていましたか?

せっかく毎年来ているのに、知らずに運を下げているなんてばかばかしい話です。それではこない方がまだマシですよね。そこで、私がいままで公開していなかった運気をアップさせる方法を、あなたにお伝えしたいと思います。

ヒミツの参拝方法は金運までもアップする!?

まず、「出世の石段」を休むことなく登ります。これがまた急勾配でキツいのですががんばって黙々と登りましょう。息を切らしながら登りきったら、そのまままっすぐ進んで社殿に向かいます。

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86ある石段です。頂上ははるか向こう……。半分過ぎたあたりから太ももが張ってきます

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ようやく登って後ろを見たら……、迫力満点!

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登りきってまっすぐ進むと社殿が見えます

社殿に「二礼二拍手一礼」して拝み、右に進んで太郎坊社、福寿稲荷社、大黒天社とすべての神様に拝みます。ここまでは普通の参拝ですが、ここからがポイントです。まちがえないようにしてくださいね。

いまからお伝えする行動をとると、仕事運どころか金運までもアップするといわれています。出世をしてお金が入ってくるわけです。そんな一石二鳥の参拝方法には3つのポイントがあります。メモの準備をしてくださいね。

ただし、いまからお伝えする行動は神社が推奨しているものではありませんのでご注意を。あくまでもスピリチュアルな方々のなかでささやかれている方法です。

第1ポイント、一通り神様に手を合わせたあとは社務所で仕事運アップの「金箔御守」を購入します。

ほかの御守りを買ったり、おみくじを引いたりするのもよいでしょう。おみくじにあまりよくないことが書いてあったら持ち帰らずに結んでおいていってください。

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「金箔御守」。いかにもご利益がありそうな御守りですね

第2ポイント、売店右手に「鯉のエサ」が置いてありますので、100円で手に入れてください。社務所すぐよこに池があります。そこいる鯉にエサをあげてください。この鯉が金運をグングンあげてくれるらしいといわれています。

ゆっくりと気持ちをこめてエサをあげてみましょう。

*年始の初詣の混雑時は「エサ禁止」になっている場合があります。参拝時期に気をつけてくださいね。

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エサをあげはじめると鯉がいきおいよく集まってきます

第3ポイント、最後に神社から出るとき、登ってきた「出世の石段」を降りてはいけません。鯉にエサをあげたら左に進んで裏口から神社をでるようにしてください。

せっかくあがった出世運がさがってしまってプラスマイナスゼロになってしまうといわれていますので、ご注意を。私はなんども参拝していますが、石段を降りていく多くのサラリーマンを目にしています。

もう一度確認してください。参拝のあとのお守り、鯉の2つで運を高めて、裏口から降りるようにして「出世の石段」を下らない。この3つのポイントを忘れずに参拝してみてください。そして一年間過ごしてぜひ検証してください。

歴史からみる大願成就の例

皇居から約1.5kmの距離に位置する愛宕神社。江戸末期に起きた大きな2つのできごとと深く関わっています。

まず、「桜田門外の変」の実行者である水戸藩士が集結した場所であります。大雪の降る早朝に、ここから大老井伊直弼を襲撃しに出発をしたのです。寒さと重圧に震えながら、彼らはここで必勝を祈願したことでしょう。

そして、有名な「江戸無血開城」へ導いた勝海舟と西郷隆盛の会談場所でもあります。1868年3月13日に会談されたのち、武力衝突なしで徳川将軍家の居城である江戸城が東征大総督府(のちの明治新政府)に明け渡されました。

大きく名を刻むふたつの歴史的なできごと。どちらも成就していることもこの愛宕神社の効果かもしれませんね。

ただ、「桜田門外の変」実行者の18人は「出世の石段」を下って襲撃に向かってしまったのです。事が成就したのち、16人は明治を迎えることなく世を去ってしまいました……。

一番大切なこと、それは想いを持続すること

運気をアップさせるために、もうひとつ大事なことがあります。それは想いを持続させることです。神様にその一瞬だけ祈願してもなかなか成就しないようです。なぜでしょうか?人にお願いするときと同じだそうです。

お願いするときだけ泣きついて、その後ケロッとしていたらどう思いますか?「都合のよい奴め」と苦々しく思いませんか?やっぱり願いは継続してお願いし続け、日々感謝することで成就するのではないでしょうか。

3つのポイントを守りつつ、日々感謝をする。これであなたの運気も飛躍的にアップすることでしょう!?

ちなみに金運アップに特化した神社ということであれば、別のページで紹介している富士山の2合目にある金運神社が有名です。

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コメント

    • 椎茸男
    • 2014年 6月 28日

    貴重な記事をありがとうございます。
    私も本日参拝させて頂きました。
    なんだか清々しい気持ちになり、パワーも頂けた様な気がします。
    ところで、金箔御守りに有効期限みたいなものはあるのでしょうか?
    あるとすれば、やはりお返しするのでしょうかね?

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