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テレビ界『出入り禁止』の武勇伝~やってしまった危険なタレントたち

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テレビ視聴率の低下が叫ばれて久しい世の中。

スポンサーを気にするあまり過度な演出が避けられているのも原因かもしれません。

そんなテレビ界に必要なのは出入り禁止の伝説を持つ危ないタレント・俳優・歌手を使うことだったりするかもしれません。

テレビ番組が共通の話題になることが少なくなりましたね

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▲昔はテレビの世界は別世界でしたから憧れでしたよね~

インターネットの発達や、ケーブルテレビの浸透などにより地上波の視聴率はますます低下しているようです。昔は放送コードギリギリでお茶の間を楽しませてくれたタレントもいっぱいいた気がしますよね。

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テレビ界を「出入り禁止」になるなんていったいどんなことをやったんでしょうかね。例えば、テレビの世界では最も危険な男、江頭2:50は自ら伝説を作るため放送コードもスポンサーの都合も考えない結果、出入り禁止になってしまいました。

エガちゃんが出入り禁止になったのは「笑っていいとも!」。生放送のこれぞ日本のお茶の間番組、というほど誰もが見たことがある国民的お昼番組ですね。

かつて「いいとも」にゲスト出演した際に番組のコーナーを仕切り、まともに進めようとしたエガちゃん。その時、番組レギュラーの橋田壽賀子(そもそもレギュラーだったのが不思議ですが)がやたらとエガちゃんに絡んできたのです。

エガちゃんは悪くない!怒らせる方が悪いと思いませんか?

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▲テレビ界イコール芸能界ですから、色々力関係が出入り禁止にも関係しているんでしょうね。

当時トルコで全裸になる事件を起こし、大問題に発展してしまったエガちゃん。そんなことは番組では誰も触れないのにも関わらず、「トルコでしくじった」としつこくいじってくる橋田にさすがにエガちゃんもキレてしまい、なんとキスをして口を塞ぐ作戦に。

この事件で橋田サイドが激怒したようでエガちゃんは「いいとも」出入り禁止状態に。でもこれって良く考えたら橋田先生が悪いですよね?

先日、なんと13年ぶりに番組に登場したエガちゃん。「橋田壽賀子にキスして以来だ!番組が終わる前に出れて良かった!」と喜びを爆発させ大暴れしていきました。

番組ではなく、放送局自体からお呼びがかからなくなる場合もあるようです。“お笑い怪獣”明石家さんまにもそんな過去があります。

1983年に放送された当時NHKの看板番組だった『クイズ面白ゼミナール』に出演したさんまはついついあくびをしてしまい、そこがオンエアされてしまったそうです。

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その後、「放送中にあくびするのは何事か!」と視聴者からのクレームの電話や投書が届き、声をかけてもらえなくなったそうです。

あくびを放送してしまうというのも問題だと思うのですが。本当なんでしょうか?

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▲今のテレビであくびしている所を映したらあっという間にツイッターで広められますよね。

でも生放送でもないのにあくびしているのをそのまま放送する方にも問題がありますよね!?というか、そもそもこの話本当なんでしょうかね?

その後テレビ放送開始60周年記念番組「NHK×日テレ 60番勝負」の生放送でNHKに28年振りに出演したさんま。なんとなくNHKに出ているのが不思議に見えたのは、見慣れてなかったからだったんですね。

さんまは自ら、「テレビ東京には出ない、こちらから出入り禁止や」と宣言。テレ東に出演したのはなんと1984年の『さんまのサタデーナイトショー』が最後と言いますから驚きです。

『さんまのサタデーナイトショー』は深夜のお色気番組だったのですが、この番組がテレビ東の全番組中でトップの視聴率を叩き出してしまいました。80年代のテレビって良いですね~!

ところが、「最高視聴率番組がお色気番組」では体裁が悪いという局の上層部の判断により、番組はあっさり打ち切りに。

せっかく局のためにがんばって番組を盛り上げた結果が打ち切りではさんまが怒るのも無理ないですよね。せっかくの視聴率を獲れる大物タレントの出演をみすみす逃すなんて、勿体ないです。

その他、NHK紅白歌合戦で「やらかす」歌手も何人か出入り禁止になっています。DJ OZMAは2006年に出演、まるで全裸に見えるボディ・スーツで仲間と歌い踊り、クレームが殺到。それ以来NHKには出ていません。

また、かつてはアイドル時代の吉川晃司も紅白でシャンパンを撒いたり演奏後にもステージを降りずにギターに火をつけたりのパフォーマンスで2002年まで出入り禁止になっていたとのこと。

深夜のお色気番組で露出しちゃうのは仕方ないと思います!カムバックお色気番組

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▲タレントを出入り禁止にする前に、過剰な放送規制を見直して欲しいものです。

そして、「元祖出入り禁止タレント」といえばこの人、笑福亭鶴瓶師匠です。1975年に放送されたテレ東の深夜番組『独占!男の時間』最終回で若手時代に思いっ切り局部を露出して問題に。

これに懲りずに1977年に再び下半身を露出してついに出入り禁止に。2000年代に入りようやく『きらきらアフロ』でテレ東に復帰して、いまや人気番組になっています。

しかし歳をとっても枯れない鶴瓶。2003年にはフジテレビの27時間テレビの中継で寝ていたところを起こされ、起き上がるとなんとパンツを履いておらず、一瞬局部が丸出しに。まったく反省していないのが素晴らしいですね。

このように出入り禁止になりながら多くのタレントが生き残っているどころか、人気者になっているところをみると、出禁にしたいくらいの過激なタレントを使った方がテレビ局も視聴率を獲れるのかもしれないですね。

文・岡本貴之

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